ネット・スマホ
詐欺・不正ログイン・情報セキュリティ。結論を先に、詳しい条件と公式出典をそのあとに整理しています。
2026年に個人が特に注意すべきネット被害は?
IPAの『情報セキュリティ10大脅威 2026』個人編では、個人情報窃取、不正ログイン、インターネットバンキング不正利用、カード不正利用、サポート詐欺、スマホ決済不正利用、誹謗中傷・デマ、フィッシング、不正アプリ、メール・SNSを使った脅迫・詐欺が挙げられています。
✓ 出典確認済み銀行や宅配会社を名乗るSMSのリンクを押していい?
銀行、カード会社、通販、宅配などを装ったメールやSMSから偽サイトへ誘導し、ID・パスワード・カード番号等を盗むフィッシングに注意します。メッセージ内のリンクではなく、公式アプリやブックマークから確認します。
✓ 出典確認済みSNSや通販アカウントを乗っ取られたら?
第三者の不正ログインが疑われるときは、可能なら公式サービスからパスワードを変更し、全端末からログアウト、連携アプリ・認証方法・登録メールアドレスを確認します。
✓ 出典確認済み個人情報を入力した偽サイトに気付いたら?
氏名・住所・ログイン情報・カード情報などを偽サイトへ入力した場合は、入力した情報ごとに被害拡大を止めます。パスワード、カード、本人確認情報では対応先が異なります。
✓ 出典確認済み身に覚えのないネットバンキング送金を見つけたら?
身に覚えのない振込や出金を確認したら、すぐに銀行の公式窓口へ連絡して口座・認証手段の利用停止等を相談し、警察にも被害相談します。
✓ 出典確認済みカード明細に知らない請求があったら?
クレジットカードの身に覚えのない利用を見つけたら、カード会社の公式窓口へすぐ連絡し、カード停止・再発行・利用調査等を相談します。
✓ 出典確認済みQR決済やスマホ決済で知らない利用があったら?
スマホ決済で身に覚えのない支払い・チャージ・銀行口座出金を確認したら、決済事業者と金融機関の公式窓口へ連絡し、アカウントや支払手段の停止を相談します。
✓ 出典確認済みスマホアプリを入れる前に何を確認する?
不正アプリは個人情報・認証情報の窃取や不正操作につながることがあります。インストール前に提供元、レビューだけでなく要求権限、公式案内、更新状況を確認します。
✓ 出典確認済みSNSで誹謗中傷されたら何を残す?
ネット上の誹謗中傷やデマを受けた場合は、投稿を削除依頼する前にURL・投稿内容・日時・アカウント情報等の証拠を保存し、サービスの通報機能や適切な相談窓口を利用します。
✓ 出典確認済みSNSで『写真をばらまく、金を払え』と言われたら?
SNSやメールで秘密・写真・アカウント情報等を材料に金銭を要求されたら、追加送金や交渉を続けず、メッセージと相手情報を保存して警察へ相談します。
✓ 出典確認済み『ウイルスに感染しました』という全画面表示が消えないときは?
ウェブ閲覧中の偽セキュリティ警告は、表示された電話番号へ連絡させ、遠隔操作や金銭支払いへ誘導するサポート詐欺の典型です。表示番号へ電話せず、IPAの案内で画面を閉じます。
✓ 出典確認済みネット詐欺や不正アクセスはどこへ相談?
不正アクセス、ネット詐欺、脅迫などサイバー事案で被害や不安がある場合は、都道府県警察のサイバー犯罪相談窓口や警察相談窓口へ相談します。緊急事件は110番を優先します。
✓ 出典確認済み怪しいSMSのURLを押す前にどう確認する?
支払い、荷物、アカウント停止などを理由に急かすSMSやメールのURLは、開く前に公式アプリや自分で登録したブックマークから同じ通知があるか確認します。
✓ 出典確認済みスマホやPCのセキュリティ設定は何を見直す?
セキュリティ対策は一度設定して終わりではありません。OS・アプリ更新、アカウントの多要素認証、パスワード使い回し、アプリ権限、バックアップ、ログイン通知を定期的に見直します。
✓ 出典確認済み知らないカード・口座・スマホ決済の請求を見つけたら?
身に覚えのない支払いを見つけたら、カード会社、銀行、スマホ決済事業者など、その決済を管理する公式窓口へすぐ連絡し、利用停止・調査・再発行等を相談します。
✓ 出典確認済み警告画面に有名企業のサポート番号が出ても電話していい?
偽セキュリティ警告では有名企業名やロゴを使い、電話をかけさせて遠隔操作や支払いへ誘導します。画面に表示された番号には電話せず、必要なら企業の公式サイトから自分でサポート窓口を調べます。
✓ 出典確認済み