セキュリティ対策は一度設定して終わりではありません。OS・アプリ更新、アカウントの多要素認証、パスワード使い回し、アプリ権限、バックアップ、ログイン通知を定期的に見直します。
これは利用者の評価です。事実を保証する数値ではありません。少数票だけで100%にならないよう補正し、20件以上で投票比率を反映します。継続して検証実績のあるレビュアーは最大1.25倍まで穏やかに重み付けしますが、自動公開に必要な人数は実人数で判定します。
このページの要点
- OSと主要アプリが最新か確認する
- 重要アカウントで多要素認証を有効にする
- 使い回しパスワードを解消する
やること
- OSと主要アプリが最新か確認する
- 重要アカウントで多要素認証を有効にする
- 使い回しパスワードを解消する
- 不要アプリ・不要権限・古い連携サービスを削除する
- 重要データのバックアップが復元可能か確認する
やらないこと
- 更新通知を何か月も無視する
- 多要素認証のバックアップコードを端末内だけに保存する
- 使っていない連携アプリを放置する
迷ったときのポイント
IPAの10大脅威は、複数の脅威にまたがるため環境に応じて漏れなく対策することを勧めています。
設定見直し日を半年ごと等に決めると忘れにくくなります。
情報源・出典
1件
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ウェブ閲覧中の偽セキュリティ警告は、表示された電話番号へ連絡させ、遠隔操作や金銭支払いへ誘導するサポート詐欺の典型です。表示番号へ電話せず、IPAの案内で画面を閉じます。
IPAの『情報セキュリティ10大脅威 2026』個人編では、個人情報窃取、不正ログイン、インターネットバンキング不正利用、カード不正利用、サポート詐欺、スマホ決済不正利用、誹謗中傷・デマ、フィッシング、不正アプリ、メール・SNSを使った脅迫・詐欺が挙げられています。
スマホ決済で身に覚えのない支払い・チャージ・銀行口座出金を確認したら、決済事業者と金融機関の公式窓口へ連絡し、アカウントや支払手段の停止を相談します。
SNSやメールで秘密・写真・アカウント情報等を材料に金銭を要求されたら、追加送金や交渉を続けず、メッセージと相手情報を保存して警察へ相談します。
ネット上の誹謗中傷やデマを受けた場合は、投稿を削除依頼する前にURL・投稿内容・日時・アカウント情報等の証拠を保存し、サービスの通報機能や適切な相談窓口を利用します。
第三者の不正ログインが疑われるときは、可能なら公式サービスからパスワードを変更し、全端末からログアウト、連携アプリ・認証方法・登録メールアドレスを確認します。