IPAの『情報セキュリティ10大脅威 2026』個人編では、個人情報窃取、不正ログイン、インターネットバンキング不正利用、カード不正利用、サポート詐欺、スマホ決済不正利用、誹謗中傷・デマ、フィッシング、不正アプリ、メール・SNSを使った脅迫・詐欺が挙げられています。
これは利用者の評価です。事実を保証する数値ではありません。少数票だけで100%にならないよう補正し、20件以上で投票比率を反映します。継続して検証実績のあるレビュアーは最大1.25倍まで穏やかに重み付けしますが、自動公開に必要な人数は実人数で判定します。
このページの要点
- 自分が使う銀行・カード・SNS・通販・決済サービスを一覧にする
- 各サービスで多要素認証やログイン通知を有効にする
- OS・ブラウザ・アプリを更新する
やること
- 自分が使う銀行・カード・SNS・通販・決済サービスを一覧にする
- 各サービスで多要素認証やログイン通知を有効にする
- OS・ブラウザ・アプリを更新する
- カード・銀行・決済の利用履歴を定期確認する
- IPA等の最新注意喚起を定期的に確認する
やらないこと
- 一つの対策だけで全脅威を防げると思う
- パスワードを複数サービスで使い回す
- 警告や更新通知を長期間放置する
迷ったときのポイント
IPAの個人向け10大脅威は順位付けではなく五十音順で、すべて注意が必要とされています。
2026年版ではインターネットバンキングの不正利用が4年ぶりに選出されています。
情報源・出典
1件
KURAPINは、公的機関・自治体・メーカー・事業者などの情報を優先して確認し、回答の根拠と確認日を表示します。制度・料金・製品仕様はリンク先の最新情報も確認してください。
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ウェブ閲覧中の偽セキュリティ警告は、表示された電話番号へ連絡させ、遠隔操作や金銭支払いへ誘導するサポート詐欺の典型です。表示番号へ電話せず、IPAの案内で画面を閉じます。
スマホ決済で身に覚えのない支払い・チャージ・銀行口座出金を確認したら、決済事業者と金融機関の公式窓口へ連絡し、アカウントや支払手段の停止を相談します。
SNSやメールで秘密・写真・アカウント情報等を材料に金銭を要求されたら、追加送金や交渉を続けず、メッセージと相手情報を保存して警察へ相談します。
ネット上の誹謗中傷やデマを受けた場合は、投稿を削除依頼する前にURL・投稿内容・日時・アカウント情報等の証拠を保存し、サービスの通報機能や適切な相談窓口を利用します。
第三者の不正ログインが疑われるときは、可能なら公式サービスからパスワードを変更し、全端末からログアウト、連携アプリ・認証方法・登録メールアドレスを確認します。
クレジットカードの身に覚えのない利用を見つけたら、カード会社の公式窓口へすぐ連絡し、カード停止・再発行・利用調査等を相談します。