支払い、荷物、アカウント停止などを理由に急かすSMSやメールのURLは、開く前に公式アプリや自分で登録したブックマークから同じ通知があるか確認します。
これは利用者の評価です。事実を保証する数値ではありません。少数票だけで100%にならないよう補正し、20件以上で投票比率を反映します。継続して検証実績のあるレビュアーは最大1.25倍まで穏やかに重み付けしますが、自動公開に必要な人数は実人数で判定します。
このページの要点
- 差出人と文面を確認する
- リンクを長押し等しても安全性を断定せず、基本は開かない
- 公式アプリを直接起動して通知を確認する
やること
- 差出人と文面を確認する
- リンクを長押し等しても安全性を断定せず、基本は開かない
- 公式アプリを直接起動して通知を確認する
- 公式サイトを検索ではなく登録済みブックマーク等から開く
- 誤って入力した場合は認証情報・カード等の対応をすぐ行う
やらないこと
- 『https』だから安全だと判断する
- URL短縮サービスのリンクをそのまま開く
- 不審リンクを友人へ転送して確認してもらう
迷ったときのポイント
フィッシングは本物に似たURLやデザインを使うため、リンクの見た目だけで判断しません。
公式アプリから同じ請求・配送・警告が確認できるかを見ると安全です。
情報源・出典
1件
KURAPINは、公的機関・自治体・メーカー・事業者などの情報を優先して確認し、回答の根拠と確認日を表示します。制度・料金・製品仕様はリンク先の最新情報も確認してください。
実際にやってみた情報がありますか?
地域差や実体験など、公式情報だけでは分からない補足を投稿できます。通常の投稿はコミュニティで信頼度を確認し、安全性への影響が大きい内容は管理者が確認します。
豆知識を投稿する →関連する疑問
ウェブ閲覧中の偽セキュリティ警告は、表示された電話番号へ連絡させ、遠隔操作や金銭支払いへ誘導するサポート詐欺の典型です。表示番号へ電話せず、IPAの案内で画面を閉じます。
IPAの『情報セキュリティ10大脅威 2026』個人編では、個人情報窃取、不正ログイン、インターネットバンキング不正利用、カード不正利用、サポート詐欺、スマホ決済不正利用、誹謗中傷・デマ、フィッシング、不正アプリ、メール・SNSを使った脅迫・詐欺が挙げられています。
スマホ決済で身に覚えのない支払い・チャージ・銀行口座出金を確認したら、決済事業者と金融機関の公式窓口へ連絡し、アカウントや支払手段の停止を相談します。
SNSやメールで秘密・写真・アカウント情報等を材料に金銭を要求されたら、追加送金や交渉を続けず、メッセージと相手情報を保存して警察へ相談します。
ネット上の誹謗中傷やデマを受けた場合は、投稿を削除依頼する前にURL・投稿内容・日時・アカウント情報等の証拠を保存し、サービスの通報機能や適切な相談窓口を利用します。
第三者の不正ログインが疑われるときは、可能なら公式サービスからパスワードを変更し、全端末からログアウト、連携アプリ・認証方法・登録メールアドレスを確認します。