ネットで困った

個人情報を入力した偽サイトに気付いたら?

氏名・住所・ログイン情報・カード情報などを偽サイトへ入力した場合は、入力した情報ごとに被害拡大を止めます。パスワード、カード、本人確認情報では対応先が異なります。

出典 1件最終確認 2026/09/22✓ 内容確認済み
まず結論

氏名・住所・ログイン情報・カード情報などを偽サイトへ入力した場合は、入力した情報ごとに被害拡大を止めます。パスワード、カード、本人確認情報では対応先が異なります。

コミュニティ信頼度
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これは利用者の評価です。事実を保証する数値ではありません。少数票だけで100%にならないよう補正し、20件以上で投票比率を反映します。継続して検証実績のあるレビュアーは最大1.25倍まで穏やかに重み付けしますが、自動公開に必要な人数は実人数で判定します。

情報確認日:2026/09/22 ・ 出典確認済み

このページの要点

  • 入力した情報を具体的に書き出す
  • パスワードを入力したサービスは公式サイトから変更する
  • カード情報を入力した場合はカード会社へ連絡する

やること

  1. 入力した情報を具体的に書き出す
  2. パスワードを入力したサービスは公式サイトから変更する
  3. カード情報を入力した場合はカード会社へ連絡する
  4. 本人確認書類画像等を送った場合は利用先・警察相談等へ確認する
  5. 不審なメール・電話・ログイン通知をしばらく注意して見る

やらないこと

  • 全部の情報を一括で『漏れたかもしれない』だけにする
  • 被害がまだないからパスワード変更を後回しにする
  • 偽サイト運営者へ削除依頼として再度個人情報を送る

迷ったときのポイント

窃取された情報は別の詐欺や不正ログインへ再利用される可能性があります。

何を入力したかを整理すると、連絡すべき事業者と優先順位を決めやすくなります。

EVIDENCE

情報源・出典

1件

KURAPINは、公的機関・自治体・メーカー・事業者などの情報を優先して確認し、回答の根拠と確認日を表示します。制度・料金・製品仕様はリンク先の最新情報も確認してください。

IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」確認日:2026-09-22出典を確認する →
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