「安い」を、値札ではなく自分の使い方で決める

スーパーやドラッグストアでは、同じ種類の商品でも容量・セット数・濃縮度がばらばらです。通販ではそこへ送料、定期購入、クーポンまで加わります。買う前チェッカーは、こうした表示の違いをいったん外し、1個・100g・1回・1日など生活に近い単位へ戻すためのサービスです。

目的は「ネット上の最安値を断定すること」ではありません。今、目の前で迷っている2つを同じ条件にし、前回の自分の購入価格とも比べて、買う・見送る・少量にする判断を速くすることです。

このサイトで特に比べやすい買い物

買い物見る数字なぜ役立つか
洗剤・シャンプー1回 / 1ml大容量や濃縮度の違いを消せる
紙製品1枚 / 1組 / 1mパック数や巻き数だけに惑わされにくい
食品・飲料100g / 1kg / 1L / 1杯袋・ケースの容量差をそろえられる
ベビー・ペット1枚 / 1日 / 30日消費速度と買いすぎを一緒に見られる

24種類の専用ページでは、単価の出し方だけでなく、その商品特有の「買いすぎやすい理由」「同じ単位では比べにくい条件」も説明しています。

買い物中は30秒で使い、家では履歴を育てる

  1. 値札と内容量を入力する
  2. 専用ページなら商品に合う単位で結果を見る
  3. 買うと決めた価格だけ保存する
  4. 次回は前回価格と単価を見て判断する

すべてを記録する必要はありません。毎月買う洗剤、ペットフード、おむつなど、価格差が積み上がりやすい物だけ残すと十分です。履歴が増えるほど「一般的な相場」ではなく「自分が実際に買えた価格」が基準になります。

Amazonは「価格確認先」の一つとして使う

各商品ページにはAmazonで同じ種類の商品を探せる導線があります。Amazonの価格や在庫は変わるため、このサイト側で固定価格を作ったり、根拠なく「最安」と表示したりはしません。店頭価格とAmazonの注文条件を見比べるときは、送料・セット数・定期購入かどうかまで確認してください。

Amazonリンクから購入された場合、NARABIが紹介料を受け取ることがあります。リンクの有無や紹介料は、計算結果そのものには影響しません。

節約額より大切なのは、余らせないこと

単価が5%安くても、使い切れず捨てれば節約にはなりません。サイズが変わるおむつ、好みが変わる食品、収納を取る紙製品などは、まとめ買いの前に「何日分・何か月分になるか」を見ます。

大容量を買うか、小さいサイズを必要な時に買うか。どちらが正解かは家庭ごとに違います。数字をそろえたうえで、保管場所・使い切る期間・買いに行く手間まで含めて決めるためのサイトです。