500mlと2Lは「1Lいくら」にすると差が見える
水は500ml×24本、2L×6本など売り方が違います。ケース価格だけを見ると容量の多い方が高く見えますが、総容量をLに直して価格を割れば同じ条件になります。
たとえば500mlを24本なら12L、2Lを6本でも12Lです。総量が同じケースなら価格差をそのまま比較できます。総量が違う場合も1L単価にすれば迷いません。
最安単価と使いやすさは別の話
家庭でコップに注ぐなら2Lが安くなりやすい一方、外出時に持ち歩くなら500mlの方が使いやすいことがあります。2Lから小型ボトルへ移す手間を許容できるか、開封後に飲み切れるかも用途によって変わります。
ケース買いは送料と置き場所まで確認
水は重いので通販の利便性が大きい商品です。ただし表示価格に送料が含まれるか、最低注文額があるかで実支払額は変わります。店頭なら持ち帰りの負担、通販なら受け取りと保管場所も判断材料です。
ケース数を増やすほど安くなるキャンペーンでも、玄関や収納を圧迫するなら生活上のコストが増えます。何日で1ケース消費するかを出して、無理のない在庫量にします。
備蓄用は「安いから飲み切れない量」にならないように
備蓄の水は日常消費と入れ替えるローリングストックにすると、期限切れを防ぎやすくなります。大量購入する場合は、家族が普段どれくらい消費するかと賞味期限の確認をセットにします。
必要な備蓄量そのものは家族構成や自治体等の案内に従って考え、この計算ページでは購入候補同士の単価を比べる用途に限定してください。
ECで比較するときに容量表記を読み違えない
- 「500ml×24本×2箱」など箱数まで含めて総本数を確認する
- ラベルレス・通常ラベルなど仕様違いを確認する
- 定期購入だけの価格なら通常購入と分けて考える
- ポイント込みではなく、まず支払額で1L単価を出す
飲料はバリエーション選択で本数が変わりやすいカテゴリです。検索結果の画像だけで判断せず、カートに入れた商品の容量と本数を最後に確認してください。
よくある質問
500mlと2Lを比べられる?
1L単価なら価格効率を比較できますが、携帯性という用途差があります。
送料は含める?
別途かかるなら必ず支払総額に含めてください。
定期便割引は入れていい?
実際に適用される支払額で計算し、条件変更の可能性も確認してください。
関連する比較
同じ買い物でも、比較する単位や使い切る期間をそろえると判断しやすくなります。次のページも続けて使えます。