前回より安い?
値札と内容量を入れるだけ。保存済みなら過去の買値と自動比較します。
買い物中はここだけ見ればOK
- 同じ商品ならJANを読む
- 今日の価格と内容量を入力
- 「前回より安い」「過去最安単価」を確認
- 買うなら下の「この価格を保存」
保存情報は端末内です。商品名だけで保存する場合は、容量違いを混同しないよう商品名に容量も入れると正確です。
総額より単価を優先する理由
前回980円、今日は1,180円でも、今日の内容量が大きければ単価では安いことがあります。買い物中モードは内容量をg・mlなどの基準単位へ直し、保存済みの記録と同じ単位で比較します。これにより「値段が上がったから高い」と早合点しにくくなります。
初めての商品は保存して基準を作る
履歴がない商品は、その日の価格を最初の基準として保存できます。次回同じ商品を見たときに、前回価格だけでなく過去最安単価と平均単価も表示されます。毎回買う洗剤、紙製品、ペット用品など、繰り返し購入する物から残すのがおすすめです。
このモードがしないこと
全国のリアルタイム最安値を保証したり、店舗の在庫を取得したりはしません。店頭や通販で今見えている価格を、自分の過去の買値と同じ条件へそろえて判断するためのツールです。Amazonへのリンクは価格確認先の一つで、計算結果には影響しません。
おすすめの使い方
まずは月に一度以上買う商品を3〜5個だけ登録してください。洗濯洗剤、トイレットペーパー、コーヒー、ペットフードのように同じ商品を繰り返し買う物は、2回目から前回との差がその場で分かります。記録対象を増やしすぎるより、よく買う物の履歴を育てる方が買い時の基準として役立ちます。
容量変更にも注意
メーカーが内容量を変更した場合、同じ商品名でも総額だけでは比較できません。このモードは保存時の内容量から単価を計算するため、以前より価格が安く見えても内容量が減っているケースを見つけやすくなります。ただし商品仕様が大きく変わった場合は別商品として記録してください。
急いでいるときは価格と内容量だけ
1日の使用量は任意です。店頭で時間がないときは商品名、価格、内容量だけで単価と過去価格を確認できます。家に戻ってから年間費用や在庫日数を詳しく見たい場合は、通常画面の専用ツールを使えます。