ホワイトボード運用で起きやすいこと

社員数が少ないうちはマグネット方式でも十分ですが、外出・在宅・出張が増えると「マグネットは在席だが本人はいない」といったズレが起こりやすくなります。また、別フロアやテレワーク中の社員はボード自体を見ることができません。

Web化するときも状態を増やしすぎない

最初は「在席・休憩・外出・出張・在宅・退勤」程度から始めると分かりやすくなります。NARABI Officeには4Sなどの状態もあり、会社独自のカスタムステータスを追加できますが、日常的に使わない状態を大量に用意すると更新時に迷いやすくなります。

座席表も一緒に移行する

フリーアドレスの場合、在席していることだけではなく「どこに座っているか」が重要です。NARABI Officeではオフィスマップ上の座席を選択でき、事前予約とQRチェックインにも対応しています。これにより、紙の在席表と座席表を別々に更新する必要を減らせます。

共有モニターを使えば従来の良さも残せる

ホワイトボードの良さは、通り掛かった人がすぐ見られることです。Web化しても、TV・全画面表示を入口や執務室のモニターに表示すれば、「みんなが見える場所に在席表がある」という運用を残せます。

NARABI Officeでできること

在席・休憩・外出・出張・在宅・4S・退勤などの状態、座席、事前予定を同じバーチャルオフィスで共有できます。座席予約、QRチェックイン、TV表示、会社単位のデータ分離にも対応しています。

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