NARABI OFFICE GUIDE
フリーアドレスの座席管理をWeb化する
フリーアドレスでは「出社している人数」と「実際に空いている席」を別々に確認すると手間が増えます。在席状態と座席を同じ画面で共有すると、社員を探す時間と空席確認の手間を減らせます。
公開日:2026年9月6日 / 最終更新:2026年9月6日
在席しているだけでは座席が分からない
フリーアドレスでは「山田さんは出社している」だけでは十分ではありません。どの席にいるかが分からないと、声を掛けるためにフロアを探すことになります。Web座席表では、利用者自身が座席を選び、在席情報と一緒に共有できます。
事前予約と当日チェックインを分ける
明日の席を予約した時点で「今日その席にいる」扱いにすると、現在状態と予約が混ざります。NARABI Officeでは事前予約と当日の着席を分け、予約日にはチェックインして利用状態へ移行できます。
予約したまま来ない席を自動解放する
予約制で起きやすい問題は、予約者が来ていないのに席だけ埋まって見えることです。NARABI Officeでは予約開始後、一定時間チェックインがなければ予約席を自動解放する設定ができます。
QRチェックインで席番号を探す手間を減らす
席にQRコードを貼っておけば、スマートフォンで読み取り、その席へのチェックイン操作につなげられます。席数が多い場合に一覧から座席名を探す手間を減らせます。
固定席でも一部だけ共有席にする
すべての席をフリーアドレスにする必要はありません。会議席、来客席、プロジェクト席など一部だけを共有席として登録する運用にも利用できます。
NARABI Officeでできること
在席・休憩・外出・出張・在宅・4S・退勤などの状態、座席、事前予定を同じバーチャルオフィスで共有できます。座席予約、QRチェックイン、TV表示、会社単位のデータ分離にも対応しています。
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