後部座席のシートベルト着用は一般道を含む全ての道路で義務です。高速道路・自動車専用道路で後部座席の着用義務違反がある場合、運転者に行政処分の基礎点数1点が付されます。
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このページの要点
- 高速道路へ入る前に全員の着用を確認する
- 後部座席でも肩・腰ベルトを正しい位置に合わせる
- 休憩後に再出発するときも再確認する
やること
- 高速道路へ入る前に全員の着用を確認する
- 後部座席でも肩・腰ベルトを正しい位置に合わせる
- 休憩後に再出発するときも再確認する
- 子供は年齢だけでなく体格に合う拘束装置を使う
やらないこと
- 『点数が付くのは高速だけだから一般道は未着用でよい』と考える
- 短距離だから後席の着用を省く
- 同乗者任せにして運転者が確認しない
迷ったときのポイント
一般道でも後部座席のシートベルト着用義務自体はあります。
高速道路等では違反時に運転者へ基礎点数1点が付されます。
情報源・出典
1件
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6歳以上でも、体格のため大人用シートベルトが首や腹部にかかるなど適切に着用できない場合は、チャイルドシート等を使って身体に合う状態にします。
ウォッシャー液はタンク残量だけでなく、ノズルから適切な位置へ噴射できるかも確認します。製品や気温に合うウォッシャー液を使い、空の状態でポンプを長時間作動させません。
レベルゲージ式の車では、車両を平坦な場所に置き、メーカー指定の条件でゲージを抜き差ししてオイル量が上限・下限の範囲内か確認します。
エンジンが速やかに始動し、アイドリングがスムーズで、異常な音や振動がないか確認します。始動しにくい、すぐ止まる、異音が続く場合は走行前に原因を確認します。
タイヤは側面だけでなく接地面を含む全周を見て、著しい亀裂・損傷、釘や石などの異物、異常摩耗がないか確認します。深い亀裂や膨らみ、コード露出など異常がある場合は走行を控えて点検を受けます。
タイヤ空気圧はタイヤ側面に書かれた最大値ではなく、車両メーカーが指定する空気圧に合わせます。指定値は運転席ドア付近のラベルや取扱説明書などで確認します。