タイヤは側面だけでなく接地面を含む全周を見て、著しい亀裂・損傷、釘や石などの異物、異常摩耗がないか確認します。深い亀裂や膨らみ、コード露出など異常がある場合は走行を控えて点検を受けます。
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このページの要点
- 明るい場所で4本の側面と接地面を目視する
- 釘・ネジ・石などが刺さっていないか確認する
- 局所的な膨らみや深い亀裂がないか見る
やること
- 明るい場所で4本の側面と接地面を目視する
- 釘・ネジ・石などが刺さっていないか確認する
- 局所的な膨らみや深い亀裂がないか見る
- 偏摩耗がある場合は空気圧・アライメント等も含めて整備工場へ相談する
やらないこと
- 刺さった釘をその場ですぐ抜く
- 深い亀裂や膨らみを放置する
- ひび割れが小さいという理由だけで高速走行する
迷ったときのポイント
浅い表面ひびと危険な損傷の判断が難しい場合は、タイヤ販売店や整備工場で確認します。
前輪を少し切るとトレッド面や内側を確認しやすくなる車種もあります。
情報源・出典
1件
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6歳以上でも、体格のため大人用シートベルトが首や腹部にかかるなど適切に着用できない場合は、チャイルドシート等を使って身体に合う状態にします。
ウォッシャー液はタンク残量だけでなく、ノズルから適切な位置へ噴射できるかも確認します。製品や気温に合うウォッシャー液を使い、空の状態でポンプを長時間作動させません。
レベルゲージ式の車では、車両を平坦な場所に置き、メーカー指定の条件でゲージを抜き差ししてオイル量が上限・下限の範囲内か確認します。
エンジンが速やかに始動し、アイドリングがスムーズで、異常な音や振動がないか確認します。始動しにくい、すぐ止まる、異音が続く場合は走行前に原因を確認します。
タイヤ空気圧はタイヤ側面に書かれた最大値ではなく、車両メーカーが指定する空気圧に合わせます。指定値は運転席ドア付近のラベルや取扱説明書などで確認します。
一般的な自動車用タイヤは、溝の深さが1.6mm以下になるとスリップサインが現れます。スリップサインが出たタイヤは使用限度に達しているため交換します。