レターパックプラスは「厚さ3cmを超えるが、専用封筒には収まる」「郵便受けではなく対面で渡してほしい」場合に向いています。料金は600円、重さは4kg以内です。ポスト、郵便窓口のほか、プラスは集荷でも差し出せます。
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このページの要点
- 専用封筒に中身を入れ、封入口を無理なく閉じられるか確認する
- 梱包後の重さが4kg以内か確認する
- 宛名・差出人欄を記入し、はがせる追跡番号部分を控える
やること
- 専用封筒に中身を入れ、封入口を無理なく閉じられるか確認する
- 梱包後の重さが4kg以内か確認する
- 宛名・差出人欄を記入し、はがせる追跡番号部分を控える
- 封入口を確実に貼り付ける
- ポスト、郵便窓口、または集荷で差し出す
やらないこと
- 専用封筒から中身が飛び出す状態でテープだけを大量に巻いて使う
- 4kgを超える内容品を入れる
- 「対面配達だから補償付き」と思い込む
迷ったときのポイント
不在時はそのまま郵便受けへ入れず、不在配達通知書を入れて郵便局へ持ち戻る扱いです。
厚みが出やすい衣類や小物でも、封筒を正常に閉じられる範囲ならライトより使いやすい場合があります。
情報源・出典
1件
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「相手へ手渡ししてほしい」「厚さが3cmを超える」ならレターパックプラス、「厚さ3cm以内で郵便受け配達でよい」ならレターパックライトが選びやすいです。どちらも340×248mmの専用封筒、4kg以内、全国一律料金、追跡対応です。プラスは600円、ライトは430円です。
25kgを超えたら通常ゆうパックのままでは送れません。30kg以下で3辺合計170cm以下なら「重量ゆうパック」を使います。2026年9月22日時点の料金表では、通常ゆうパックの基本運賃に560円を加えた運賃です。
クール宅急便は「常温の荷物を途中で冷やしてくれるサービス」ではなく、あらかじめ冷やした荷物の温度を保ちながら運ぶサービスです。冷蔵は0~10℃、冷凍は-15℃以下。120サイズまたは15kgを超える荷物は取り扱い対象外です。
こねこ便420は「厚さ3cmまでのA4サイズ程度を、料金込み420円で郵便受けへ送りたい」場合に向きます。専用資材を事前購入し、営業所への持ち込みまたはドライバー集荷で発送します。コンビニ・取扱店・郵便ポストからは発送できません。
スマートレターは追跡できません。「いつ引き受けられたか」「配達済みか」を番号で確認する機能はありません。送った事実や配達完了を後から確認したい用途では、追跡に対応するレターパックなどの方が適しています。
スマートレターで最も引っかかりやすい条件は「厚さ2cm」です。中身を入れて封をした完成状態で2cm以内、重さ1kg以内に収めます。どちらか一方でも上限を超える場合は、レターパックライト・プラスや別の荷物サービスへ切り替えます。