記録するタイミングは「買った時」だけでいい

店頭で見かけた価格をすべて保存すると、履歴が増えすぎて続きません。実際に購入した価格、または『この価格なら次に買いたい』と思った価格だけ残す方法なら、履歴が自分の意思決定に直結します。

季節セールや特売で極端に安かった価格には、店舗名や条件を商品名メモに加えるのも有効です。通常購入の基準と、一度きりの特価を頭の中で分けられるため、次回に同じ値段を待ち続ける失敗を減らせます。