数字は推奨温度ではなく上限です。40表示だから必ず40℃で洗う必要はありません。また、下線がある場合は温度だけでなく機械的な処理の強さも弱くする必要があります。
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このページの要点
- 洗濯おけ内の数字を確認する
- 給湯や温水コースを使う場合は表示温度を超えない設定にする
- 下線がある場合は弱い・非常に弱い処理に対応するコースを選ぶ
やること
- 洗濯おけ内の数字を確認する
- 給湯や温水コースを使う場合は表示温度を超えない設定にする
- 下線がある場合は弱い・非常に弱い処理に対応するコースを選ぶ
やらないこと
- 数字を最低温度だと思って必要以上に温水を使う
- 温度だけ守り、下線で指定された弱い処理を無視する
迷ったときのポイント
洗濯表示は温度と処理強度を組み合わせて読みます。数字だけ切り離して判断しません。
機種のコース名ではなく、取扱説明書で実際の温度・洗い方を確認すると確実です。
情報源・出典
1件
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通常の1ドット120℃表示と違い、スチームを使わないことが明示された表示です。温度を守っていてもスチーム機能はOFFにします。
しわが気になっても、×付きアイロン表示の製品へ自己判断でアイロンを当てないのが基本です。熱で変形・光沢・接着部の剥離などが起きる可能性があります。
アイロン記号があるだけで高温を使えるわけではありません。ドット数で上限温度を確認し、付記用語に「あて布使用」「飾り部分アイロン禁止」などがあれば、それも守ります。
熱に弱い素材や加工を想定した低温区分です。120℃を超えないことに加え、付記用語でスチームやあて布などの追加条件がないか確認します。
高温区分の3ドットとは上限が異なります。機器の『中』などの名称だけで判断せず、温度目安を確認して160℃を超えないようにします。
210℃は上限であり、必ず最高温度を使う指示ではありません。生地の状態や付記用語を確認し、必要以上に高温へ上げないことが大切です。