つり干し方法だけでなく『直射日光を避ける』条件も含む表示です。色あせや素材への光の影響を抑えるため、風通しのよい日陰を選びます。
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このページの要点
- 表示が縦1本+斜線であることを確認する
- 洗濯後に表示条件に合う脱水をする
- 直射日光が当たらず風が通る場所で、形を整えてつり干す
やること
- 表示が縦1本+斜線であることを確認する
- 洗濯後に表示条件に合う脱水をする
- 直射日光が当たらず風が通る場所で、形を整えてつり干す
やらないこと
- 日当たりのよい場所で早く乾かす
- 平干しが必要な別記号と取り違える
迷ったときのポイント
斜め線は『日陰』を追加する付加記号です。
室内干しでも窓越しの強い直射日光が長時間当たる場所は避けると表示意図に沿いやすくなります。
情報源・出典
1件
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短時間でもタンブル乾燥は使わないのが表示の意味です。乾燥機へ入れず、つり干し・平干し・日陰干しなど、その衣類に表示された自然乾燥方法を確認して乾かします。
通常の1ドット120℃表示と違い、スチームを使わないことが明示された表示です。温度を守っていてもスチーム機能はOFFにします。
しわが気になっても、×付きアイロン表示の製品へ自己判断でアイロンを当てないのが基本です。熱で変形・光沢・接着部の剥離などが起きる可能性があります。
アイロン記号があるだけで高温を使えるわけではありません。ドット数で上限温度を確認し、付記用語に「あて布使用」「飾り部分アイロン禁止」などがあれば、それも守ります。
熱に弱い素材や加工を想定した低温区分です。120℃を超えないことに加え、付記用語でスチームやあて布などの追加条件がないか確認します。
高温区分の3ドットとは上限が異なります。機器の『中』などの名称だけで判断せず、温度目安を確認して160℃を超えないようにします。