W×でも、P・Fのドライクリーニングや家庭洗濯が可能とは限りません。それぞれ別の記号を確認して、可能な処理方法を判断します。
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このページの要点
- W×であることを確認する
- P・Fなどドライクリーニング表示を確認する
- 洗濯おけ記号で家庭洗濯の可否も確認する
やること
- W×であることを確認する
- P・Fなどドライクリーニング表示を確認する
- 洗濯おけ記号で家庭洗濯の可否も確認する
- 専門店へ依頼する場合はラベル全体を提示する
やらないこと
- W×だけ見て家庭水洗いは可能だと決める
- ドライクリーニング表示を確認せず処理方法を選ぶ
迷ったときのポイント
ウエットクリーニング不可は、家庭洗濯不可と同じ意味ではありません。
5つの基本記号を組み合わせて、洗濯から乾燥・仕上げまで判断します。
情報源・出典
1件
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通常の1ドット120℃表示と違い、スチームを使わないことが明示された表示です。温度を守っていてもスチーム機能はOFFにします。
しわが気になっても、×付きアイロン表示の製品へ自己判断でアイロンを当てないのが基本です。熱で変形・光沢・接着部の剥離などが起きる可能性があります。
アイロン記号があるだけで高温を使えるわけではありません。ドット数で上限温度を確認し、付記用語に「あて布使用」「飾り部分アイロン禁止」などがあれば、それも守ります。
熱に弱い素材や加工を想定した低温区分です。120℃を超えないことに加え、付記用語でスチームやあて布などの追加条件がないか確認します。
高温区分の3ドットとは上限が異なります。機器の『中』などの名称だけで判断せず、温度目安を確認して160℃を超えないようにします。
210℃は上限であり、必ず最高温度を使う指示ではありません。生地の状態や付記用語を確認し、必要以上に高温へ上げないことが大切です。