「縦か横」「1本か2本」「斜線があるか」の3点で読みます。縦線はつるす、横線は平らに置く、2本線は脱水せずぬれた状態で干す、斜線は日陰という組み合わせです。ニットなど型崩れしやすい衣類で平干し指定がある場合は、ハンガー干しへ勝手に変更しません。
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このページの要点
- 正方形の中の線が縦か横かを見る
- 線が1本か2本か確認し、脱水後かぬれたままかを判断する
- 左上などに斜線がある場合は日陰干しと読む
やること
- 正方形の中の線が縦か横かを見る
- 線が1本か2本か確認し、脱水後かぬれたままかを判断する
- 左上などに斜線がある場合は日陰干しと読む
- つり干しなら衣類の重みで伸びない位置を選び、平干しなら形を整えて面で支える
- 乾燥中に厚い部分の湿りを確認し、完全に乾いてから収納する
やらないこと
- 平干し指定をハンガー干しへ変更する
- ぬれ干し指定なのに強い脱水をかける
- 日陰指定を直射日光へ干す
迷ったときのポイント
自然乾燥表示は、タンブル乾燥の可否とは別の情報です。乾燥機を使う場合は正方形+円の記号も確認します。
斜線は日陰を表し、縦・横の線と組み合わせて使われます。
情報源・出典
1件
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通常の1ドット120℃表示と違い、スチームを使わないことが明示された表示です。温度を守っていてもスチーム機能はOFFにします。
しわが気になっても、×付きアイロン表示の製品へ自己判断でアイロンを当てないのが基本です。熱で変形・光沢・接着部の剥離などが起きる可能性があります。
アイロン記号があるだけで高温を使えるわけではありません。ドット数で上限温度を確認し、付記用語に「あて布使用」「飾り部分アイロン禁止」などがあれば、それも守ります。
熱に弱い素材や加工を想定した低温区分です。120℃を超えないことに加え、付記用語でスチームやあて布などの追加条件がないか確認します。
高温区分の3ドットとは上限が異なります。機器の『中』などの名称だけで判断せず、温度目安を確認して160℃を超えないようにします。
210℃は上限であり、必ず最高温度を使う指示ではありません。生地の状態や付記用語を確認し、必要以上に高温へ上げないことが大切です。