水分を多く含んだまま干す指定なので、通常脱水してから掛ける縦1本表示とは別です。水滴で床や周囲を傷めない場所を選びます。
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このページの要点
- 洗濯後、通常の脱水をかけない
- 衣類を持ち上げるときは伸びや型崩れに注意する
- 水滴を受けられる場所で形を整えてつり干す
やること
- 洗濯後、通常の脱水をかけない
- 衣類を持ち上げるときは伸びや型崩れに注意する
- 水滴を受けられる場所で形を整えてつり干す
- 十分に乾くまで風通しを確保する
やらないこと
- 通常脱水や強い絞りを行う
- 水滴対策をせず室内の木床などへ干す
迷ったときのポイント
縦2本は『ぬれつり干し』です。線の本数が脱水の有無を区別します。
製品によっては非常に重くなるため、ハンガーの強度や型崩れにも注意します。
情報源・出典
1件
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通常の1ドット120℃表示と違い、スチームを使わないことが明示された表示です。温度を守っていてもスチーム機能はOFFにします。
しわが気になっても、×付きアイロン表示の製品へ自己判断でアイロンを当てないのが基本です。熱で変形・光沢・接着部の剥離などが起きる可能性があります。
アイロン記号があるだけで高温を使えるわけではありません。ドット数で上限温度を確認し、付記用語に「あて布使用」「飾り部分アイロン禁止」などがあれば、それも守ります。
熱に弱い素材や加工を想定した低温区分です。120℃を超えないことに加え、付記用語でスチームやあて布などの追加条件がないか確認します。
高温区分の3ドットとは上限が異なります。機器の『中』などの名称だけで判断せず、温度目安を確認して160℃を超えないようにします。
210℃は上限であり、必ず最高温度を使う指示ではありません。生地の状態や付記用語を確認し、必要以上に高温へ上げないことが大切です。