ウェブ閲覧中に突然表示される『ウイルス感染』『サポートへ電話』という全画面警告はサポート詐欺の典型です。表示された番号へ電話せず、画面を閉じます。
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このページの要点
- 表示された電話番号へ連絡しない
- 警告画面内のボタンやリンクをむやみにクリックしない
- IPAの案内に従ってブラウザや偽警告画面を閉じる
やること
- 表示された電話番号へ連絡しない
- 警告画面内のボタンやリンクをむやみにクリックしない
- IPAの案内に従ってブラウザや偽警告画面を閉じる
- 遠隔操作ソフトを入れた場合はネットワークを切断し、被害状況を確認する
- 支払いや情報入力をしてしまった場合はカード会社・金融機関・188等へ相談する
やらないこと
- 画面に大手企業名があるだけで本物だと思う
- 指示された遠隔操作ソフトを入れる
- 電子マネーやカードで『サポート料金』を払う
迷ったときのポイント
IPAは、偽警告画面が表示されただけなら、その表示自体でウイルス感染したわけではないと説明しています。
遠隔操作を許可した場合は情報を見られた可能性も考えて対応します。
情報源・出典
1件
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