ゆうパックの箱に現金を入れて送ることはできません。少額でも「荷物の中に隠して入れる」という扱いにはできません。現金を送る目的なら、ゆうパックではなく現金書留の条件を確認してください。
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このページの要点
- 送ろうとしている内容品に紙幣・硬貨が含まれていないか確認する
- 返金・お祝い等で現金そのものを送りたい場合は、ゆうパックを使わない
- 日本郵便の現金書留のサイズ・料金・封筒条件を確認する
やること
- 送ろうとしている内容品に紙幣・硬貨が含まれていないか確認する
- 返金・お祝い等で現金そのものを送りたい場合は、ゆうパックを使わない
- 日本郵便の現金書留のサイズ・料金・封筒条件を確認する
- 商品と現金を同梱する予定なら、現金部分を別の適切な送付方法へ分ける
やらないこと
- 少額なら問題ないと考えて荷物へ現金を入れる
- 封筒に包めば現金ではなくなると考える
- 現金を商品代金やおつりとして荷物へ同封する
迷ったときのポイント
「代金引換」は、ゆうパックの中に現金を入れて送る仕組みではなく、受取時に代金を回収する別サービスです。
現金以外にも、ゆうパックには信書や危険物など送れないものがあります。
情報源・出典
1件
KURAPINは、公的機関・自治体・メーカー・事業者などの情報を優先して確認し、回答の根拠と確認日を表示します。制度・料金・製品仕様はリンク先の最新情報も確認してください。
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25kgを超えたら通常ゆうパックのままでは送れません。30kg以下で3辺合計170cm以下なら「重量ゆうパック」を使います。2026年9月22日時点の料金表では、通常ゆうパックの基本運賃に560円を加えた運賃です。
クール宅急便は「常温の荷物を途中で冷やしてくれるサービス」ではなく、あらかじめ冷やした荷物の温度を保ちながら運ぶサービスです。冷蔵は0~10℃、冷凍は-15℃以下。120サイズまたは15kgを超える荷物は取り扱い対象外です。
こねこ便420は「厚さ3cmまでのA4サイズ程度を、料金込み420円で郵便受けへ送りたい」場合に向きます。専用資材を事前購入し、営業所への持ち込みまたはドライバー集荷で発送します。コンビニ・取扱店・郵便ポストからは発送できません。
スマートレターは追跡できません。「いつ引き受けられたか」「配達済みか」を番号で確認する機能はありません。送った事実や配達完了を後から確認したい用途では、追跡に対応するレターパックなどの方が適しています。
スマートレターで最も引っかかりやすい条件は「厚さ2cm」です。中身を入れて封をした完成状態で2cm以内、重さ1kg以内に収めます。どちらか一方でも上限を超える場合は、レターパックライト・プラスや別の荷物サービスへ切り替えます。
「A5程度の小さな物や書類を安く送りたい」「追跡は不要」という場合に使いやすいのがスマートレターです。210円の専用封筒を購入し、厚さ2cm・1kg以内で封入します。信書は送れますが、追跡・補償が必要ならレターパック等と比較します。