通常のゆうパックで送れるのは3辺合計170cm以下・25kg以下です。サイズは60、80、100、120、140、160、170の各区分に分かれます。25kgを超える荷物は通常ゆうパックではなく、30kg以下まで対応する重量ゆうパックの条件を確認します。
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このページの要点
- 梱包を完成させ、縦・横・高さの外寸を測る
- 3辺を合計して60~170のどのサイズ区分に入るか確認する
- 梱包材を含めた重さが25kg以下か量る
やること
- 梱包を完成させ、縦・横・高さの外寸を測る
- 3辺を合計して60~170のどのサイズ区分に入るか確認する
- 梱包材を含めた重さが25kg以下か量る
- 差出地・宛先・サイズを使って日本郵便の料金表で運賃を確認する
- 壊れ物や高額品なら梱包と補償の範囲も確認してから差し出す
やらないこと
- 3辺合計170cmを超える荷物を通常ゆうパックとして持ち込む
- 25kgを超えているのに通常ゆうパックの料金だけで判断する
- 内容品より小さい箱に無理に押し込んで外装を変形させる
迷ったときのポイント
ゆうパックは土日祝も配達され、追跡と時間帯指定に対応しています。
25kg超30kg以下は重量ゆうパックの対象ですが、通常ゆうパックとは料金・取扱条件が異なるので分けて確認します。
情報源・出典
1件
KURAPINは、公的機関・自治体・メーカー・事業者などの情報を優先して確認し、回答の根拠と確認日を表示します。制度・料金・製品仕様はリンク先の最新情報も確認してください。
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25kgを超えたら通常ゆうパックのままでは送れません。30kg以下で3辺合計170cm以下なら「重量ゆうパック」を使います。2026年9月22日時点の料金表では、通常ゆうパックの基本運賃に560円を加えた運賃です。
クール宅急便は「常温の荷物を途中で冷やしてくれるサービス」ではなく、あらかじめ冷やした荷物の温度を保ちながら運ぶサービスです。冷蔵は0~10℃、冷凍は-15℃以下。120サイズまたは15kgを超える荷物は取り扱い対象外です。
こねこ便420は「厚さ3cmまでのA4サイズ程度を、料金込み420円で郵便受けへ送りたい」場合に向きます。専用資材を事前購入し、営業所への持ち込みまたはドライバー集荷で発送します。コンビニ・取扱店・郵便ポストからは発送できません。
スマートレターは追跡できません。「いつ引き受けられたか」「配達済みか」を番号で確認する機能はありません。送った事実や配達完了を後から確認したい用途では、追跡に対応するレターパックなどの方が適しています。
スマートレターで最も引っかかりやすい条件は「厚さ2cm」です。中身を入れて封をした完成状態で2cm以内、重さ1kg以内に収めます。どちらか一方でも上限を超える場合は、レターパックライト・プラスや別の荷物サービスへ切り替えます。
「A5程度の小さな物や書類を安く送りたい」「追跡は不要」という場合に使いやすいのがスマートレターです。210円の専用封筒を購入し、厚さ2cm・1kg以内で封入します。信書は送れますが、追跡・補償が必要ならレターパック等と比較します。