反応が乏しくても普段どおりの呼吸がある場合は、呼吸を継続して観察し、必要に応じて回復体位にします。状態が変われば119番の指示に従います。
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このページの要点
- 「呼吸がある人の観察」ではまず傷病者と救助者の安全を確保する
- 「反応が乏しくても普段どおりの呼吸がある場合は、呼吸を継続して観察し、必要に応じて回復体位にします」に当てはまるか短時間で確認する
- 「呼吸がある人の観察」に関係する周囲の安全・意識・呼吸・出血・現在地を先に確認する
やること
- 「呼吸がある人の観察」ではまず傷病者と救助者の安全を確保する
- 「反応が乏しくても普段どおりの呼吸がある場合は、呼吸を継続して観察し、必要に応じて回復体位にします」に当てはまるか短時間で確認する
- 「呼吸がある人の観察」に関係する周囲の安全・意識・呼吸・出血・現在地を先に確認する
- 呼吸がある人の観察でまず周囲と傷病者の安全を確保する
- 「呼吸がある人の観察」について意識・呼吸・出血など緊急性を短時間で確認する
やらないこと
- 「呼吸がある人の観察」で検索を続けることを優先し通報を遅らせる
- 「呼吸がある人の観察」について、対象条件や例外を確認せず別制度のルールを当てはめる
- 「呼吸がある人の観察」に関係する書類・画面・記録を、確認や相談が終わる前に捨てる
迷ったときのポイント
「呼吸がある人の観察」では、完璧な判断よりも安全確保と早い通報が優先です。119番では通信指令員の質問に答えながら必要な応急手当を進められます。
「呼吸がある人の観察」は、消防庁「応急手当WEB講習」の最新ページを優先して確認します。
情報源・出典
1件
KURAPINは、公的機関・自治体・メーカー・事業者などの情報を優先して確認し、回答の根拠と確認日を表示します。制度・料金・製品仕様はリンク先の最新情報も確認してください。
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#7119の実施状況や利用時間は地域によって異なります。居住・滞在地域の消防や自治体の案内で利用可否を確認します。
#7119は、救急車を呼ぶか、今すぐ病院へ行くべきか迷ったときに、医師・看護師等から助言を受けられる救急安心センター事業です。実施地域や利用時間は地域で異なります。
119番では住所、目印、建物名、階数など救急隊が到着できる情報を伝えます。住所が分からなければ近くの標識や店舗名を確認します。
急な重い病気・大けが・火災など、緊急に救急車や消防車が必要なときは119番へ通報します。場所、何が起きたか、人数、意識・呼吸などを伝えます。
AEDは電源を入れると音声で操作を案内します。パッドを表示どおり貼り、解析中や電気ショック時は傷病者に触れないようにします。
反応がなく普段どおりの呼吸がない人には、119番通報・胸骨圧迫と並行してAEDを準備します。AEDが到着したら電源を入れ、音声案内に従います。