使う場所ごとに最適な形が違ってもよい
リビングは見た目を整えやすい箱タイプ、洗面所は専用ケースに入れたソフトパック、車内は薄いソフトパックというように、置き場所で使い分ければ一種類に決める必要はありません。
この場合、家全体の最安単価を目指すより、使用量の多い場所だけ割安なタイプへ変える方が、使いやすさを保ちながら支出を下げやすくなります。
ソフトパックは安く見えても1個の組数が違うことがあります。総組数へ直し、価格差と使い勝手を分けて考えます。
箱ティッシュ5箱とソフトパック6個をそのまま比べることはできません。1個180組なら5個で900組、1個150組なら6個でも900組です。支払額÷総組数にすると同じ条件になります。
「360枚(180組)」のように表示される商品では、2枚1組を1回分として使うなら組数を基準にするのが分かりやすいでしょう。
ソフトパックは箱がないためコンパクトですが、商品によって紙のサイズや組数、紙質が違います。箱タイプより安いかどうかは、同程度の仕様で1組単価を出して初めて分かります。
ソフトパックを市販ケースへ入れて使う家庭では、ケースの開けやすさやパック寸法との相性もあります。箱ティッシュは買ってすぐ置けるため、交換の手間が少ないと感じる人もいます。
1組単価の差が小さいときは、リビング、洗面所、車内など置く場所ごとに使い分ける方法もあります。
同じ総組数でも箱タイプは容積が大きくなりがちです。まとめ買いする家庭では、押し入れや棚へ収まるかが購入量を左右します。紙製品は腐らないからこそ、安いと大量に買いやすい点に注意します。
高保湿やローション入りは、普通のティッシュより目的と価格帯が違います。鼻をかむ用途だけに使うなら、普通タイプとどちらが安いかではなく、高保湿タイプ同士の1組単価を比べる方が実用的です。
価格のものさしをそろえた後は、紙質や用途を自分の優先順位で選びます。
単価をそろえて候補を絞ったら、価格だけでなく送料、ポイント、内容量、販売元、在庫を販売ページで確認してください。
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リビングは見た目を整えやすい箱タイプ、洗面所は専用ケースに入れたソフトパック、車内は薄いソフトパックというように、置き場所で使い分ければ一種類に決める必要はありません。
この場合、家全体の最安単価を目指すより、使用量の多い場所だけ割安なタイプへ変える方が、使いやすさを保ちながら支出を下げやすくなります。
JANコードをカメラに映してください。