使い方ガイド
シャワー時間を1分変えるといくら違う?
シャワーは水道料金だけでなく、お湯を作るための給湯費も発生します。時間・人数・流量を分け、水量に応じて両方の費用が変わる形で比較します。
まず使用水量を出す
使用水量は「流量(L/分) × 使用時間(分) × 人数」で概算できます。たとえば10L/分で10分、2人なら200Lです。節水シャワーヘッドなどで流量が下がれば、同じ使用時間でも水量が変わります。
水道費と給湯費をL単価でまとめる
NARABI くらべるでは、水道の円/Lと、お湯を作るための給湯費の円/Lを別々に設定します。実際の給湯費はガス・電気・灯油、給湯器効率、水温と設定温度などで変わるため、初期値はあくまで比較開始用のサンプルです。
1分短縮の効果を見る
Aに現在の時間、Bに1〜3分短くした時間を入れると、家族人数を含めた年間差が確認できます。短縮だけでなく、流量を変えた場合と時間を変えた場合を別々に比較すると、どちらの影響が大きいか分かりやすくなります。
無理な節約を前提にしない
この計算の目的は、必ず使用時間を減らすことではありません。年間差が小さければ快適さを優先する、差が大きければ変更を検討するなど、判断材料として使うための比較ツールです。
このガイドと計算結果は比較・購入計画のための目安です。料金プラン、機器、商品仕様、施工条件などの実際の条件を優先してください。