NNARABI / どう撮った?
PHOTO GUIDE / ドリンク・カフェ

ドリンク・カフェ写真を透明感たっぷりに撮る方法

グラスや氷は「透ける光」があると一気にきれいに見えます。真正面から照らすより、斜め後ろの光を通して透明感を出し、反射はカメラ位置で逃がします。

先に覚える3つ
  1. 光源の数を増やす前に、主光の方向を一つ決める。
  2. スマホを被写体へ近づけすぎず、形が自然に見える距離を取る。
  3. 編集で直す前に、背景・反射・不要物を撮影時に整える。

逆光気味で透明感を出す

窓をグラスの後ろ〜斜め後ろにすると、氷や炭酸が光を通して立体的に見えます。前面が暗くなりすぎる場合だけ白い紙をカメラ側に置きます。

反射は消すより整える

グラスの反射を全部消すと質感も消えます。スマホを数cm左右へ動かし、ロゴや飲み物の色を邪魔しない位置へ反射を移動します。

水平線を意識

テーブルの縁や窓枠が大きく傾くと、意図しない限り落ち着かない写真になります。グリッドをONにし、まず一本だけ基準線を決めます。

露出は氷に合わせる

氷・泡・白いカップは白飛びしやすい部分です。明るい部分に露出を合わせ、暗部は後から少し持ち上げます。

カフェでの注意

周囲のお客さんやスタッフが写り込む場合は、撮影範囲と公開範囲に注意します。長時間の機材設置は避け、短時間で撮れる構図を先に決めます。

家にある物から始める

最初から高価な機材は必要ありません。窓、白い紙、白いタオル、本や箱などで光と高さを調整し、足りない部分がはっきりしてから機材を追加すると無駄が減ります。

役立つ道具

Amazonリンクは「どう撮った?」本体の解析結果から、写真の状態と予算に応じて探せます。

撮った後の確認

撮影直後に拡大し、ピント、白飛び、背景の不要物、色かぶりを確認します。次にスマホ画面を小さく表示して、主役が一目で分かるかを確認してください。Instagram用なら4:5や9:16に切り抜いた時に主役が欠けないかも重要です。

自分の写真で確認する

写真をアップロードせず、ブラウザ内で明るさ・光・色・構図を解析できます。自分の写真なら補正とInstagramサイズへの書き出しもできます。

「どう撮った?」を使う →

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