使い方ガイド
材料は「必要量」ではなく「購入単位」で決まる
DIYでは必要面積が同じでも、箱・袋・ロールの容量によって購入金額と余りが大きく変わります。
必ず購入単位へ切り上げる
必要量を1箱や1袋の施工量で割り、小数が出たら基本的に切り上げます。6.1箱必要なら購入は7箱です。
予備率と梱包ロスは別
10%の予備を足しても、箱単位への切り上げでさらに余りが出ます。NARABI つくるでは「予備込み必要量」と「購入後の余り」を分けて表示します。
価格比較は余りまで見る
A商品は1箱が大きく単価が安くても大量に余る場合があります。B商品は単価が高くても小分けで買えて総額が低いことがあります。
副資材も施工目安で割る
接着剤や目地材は商品ごとに施工可能面積が異なります。パッケージの施工目安を入力し、必要量を商品単位へ切り上げると買い忘れを減らせます。
このガイドと計算結果は比較・購入計画のための目安です。契約料金、機器、商品仕様、施工条件など実際の条件を優先してください。